グランビア G 2MR D-T 4WD キャンピング登録可

初度登録 平成9年2月
型式 KD-KCH16W
エンジン 1KZ型 3.0L ディーゼルターボ
駆動 4WD
乗車定員 8名
キャンピング登録抹消

販売当時ライバル車エルグランドにセールス面で苦戦し、
マイナーチェンジを経てグランドハイエースと共通の押し出しの強いフェイスになったグランビア。
前期顔は忘れ去られた存在となってしまいました。
しかし、グランドハイエース~現代のアルファード、ベルファイアのようないかつい顔に見飽きてしまうと、
シンプルな前期顔がかえってスマートに新鮮に見えてきます。

そのほとんどは海外に輸出されるか解体され、
気がつけば状態のよい個体はほとんど見かけなくなってしまいました。

そんな中発見した、この1台。

前期の後期、いわゆる中期型。


8名乗車のGグレード、ツインムーンルーフ。
ディーゼルターボの4WD、ツインバッテリーの寒冷地仕様です。

こういった1BOXミニバンは荒く扱われてきた車輌も多いのですが、
この個体はとても綺麗なコンディション。
大事に扱われてきたのがよくわかる個体です。

外装は目立った傷はなく、また日焼けによるクリアハゲなどもなく綺麗な状態。
光沢も十分にあり、手入れの良さが伺えます。

内装も目立った汚れはなく良好です。
まだクリーニングなどはしていませんが、ファミリーカー感はゼロです。
(納車時はクリーニング施工します。)

4WDということで心配なのが下回りのサビですが、
関東圏で使われていた車で、塩害による腐りは見られません。

銘機1KZエンジンについては特に説明は要らないでしょう。
ディーゼルらしからぬ振動、騒音の少なさ、パンチのある加速、信頼性。
銘機1KZエンジンについては特に説明は要らないでしょう。
ディーゼルらしからぬ振動、騒音の少なさ、パンチのある加速、信頼性。
実は後期のインタークーラー付きよりもこの年代のエンジンのほうがレスポンスがよく、パワフルな加速をします。

いくら静かな1KZエンジンといえども、ハイエースのようなキャブオーバータイプ(運転席下にエンジンがあるタイプ)ですと、
騒音が室内にこもります。
グランビアは独立したエンジンルームを持つセミキャブオーバー。
静かなドライブを楽しめます。

残念ながら修復暦ありとなります。
コアサポート交換、右フロントインナー鈑金。
丁寧な仕事でしっかり直っています。
勿論、走行には全く影響ありません。

ホイール デイトナブラック
タイヤ BFグッドリッチオールテレーンKO3
以上新品装着しました。
ノーマルタイヤご希望の方はご相談ください。価格調整いたします。

この車、元はキャンピングカー登録だったようです。
キャンピング8ナンバー一時抹消されています。
しかし、キャンピング装備はなにも搭載されていません。
いわゆる税金対策のなんちゃってキャンピング8ナンバーだったのでしょう。

このままの状態であれば3ナンバー普通乗用登録となりますが、
キャンピング装備を搭載すれば、当時の法基準でキャンピング登録が可能です。

現行法ではロールーフ車のキャンピング登録は事実上不可となりますので、
1度乗用登録してしまうとそこから8ナンバー登録には変更できません。

8ナンバー登録する場合の費用はどのような架装をするかによって異なります。
ご相談ください。
当時の法基準となりますので、簡易的なキャンピングキットでも大丈夫です。
もちろん、しっかりとしたキャンパー仕様に製作も可能ですのでご相談ください。
ただし、乗車定員の変更は不可です。

 

車輌価格 62万円

 

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