オイルにもこだわりを。 MOTUL(モチュール)
MOTUL(モチュール)は160年の歴史を持つオイルブランド。
モータースポーツ界でも絶大な信頼を獲得しています。通算300勝を祝う意味の300Vは有名ですね。
オイルはエンジンにとって血液のようなものです。
潤滑だけでなく、
- 冷却
- 気密保持
- 清掃分散
- 防錆防蝕
と、とても大事な役割を担っています。
油膜が切れればエンジンはたちまち壊れます。
いわば、エンジンの生命線といっても過言ではありません。
それだけ大切な役割のエンジンオイル、定期的な交換は勿論ですが、愛車をいたわって良いオイルを入れてあげましょう。
当店では8100X-CESS、H-TECH100PLUS、2100POWER LIGHTを在庫しております。
値段もピンからキリまで、びっくりするほど高くはありません。
是非お申し付け下さい。
Stories
モチュールオイルにまつわるエピソードは多々ありますが、例えば、
「燃費が良くなった。」
「パワーが上がった。」
といった話は、私は信じないようにしています。なぜならば、「病は気から」と同じように、燃費や体感パワーは気の持ちようで、アクセルの踏み具合や感じ方が変わってしまうからです。
しかしそんな私も、MOTULってすごい!と思ったできごとがありました。
空になったペール缶をゴミ箱にしようと、中をクリーナーで洗ったのです。
すると、他社オイルだと簡単に落ちた油膜が、モチュールの空き缶は油がしつこくなかなか落ちなかったのです。
MOTULの油膜保持性能の高さを、身をもって体験したのでした。
オイルにおいて油膜保持は最も重要な要素の1つで、油膜が切れたらエンジンは損傷します。
また、オイル交換周期について、
「安いオイルで交換頻度を多めにすると良い」
という考え方がありますが、オイルメーカーやレース屋に言わせると、これは間違いのようです。
安いオイルは劣化が早いので早めの交換が必須ですが、高いオイルはそれなりに性能を維持します。
また、劣化していなくても元の性能自体が違うので、高回転、高負荷時のエンジンの痛みが全然違うそうです。
特にAT車は高速走行時には長時間高速回転が続き、負担も大きいです。
エンジンをいたわる意味でもちょっといいオイル、体感してみませんか?
体感パワーや燃費については、実際乗って試してみて下さい。
少なからず感じることができると思います。


